第45回 松江組 仏教婦人会連盟大会

6月28日、竪町の本誓寺さまにて、婦人会連盟大会が開催されました。

おだやかな気候のもと、気持ち良く過ごさせていただきました。


各お寺の連盟旗入場。順光寺の連盟旗です。

 その後プログラムは進み、婦人会綱領では前回会場となった順光寺の婦人会会長です。

記念講演では「仏さまと向き合う」と題して、北島 清秀師の分かり易いお話。とくに、「食事のことば」について次のお話が心に残りました。

私たちはお腹が減っていて目の前にご馳走があるとき、いただく前に、つとめて食事のことばを言うようにしないと、すぐに美味しそうだなぁとか、どれから食べようかなという事が頭に浮かびます。

これは、むさぼる(餓鬼)心。目の前の食事には全て命があって、私たちはその命をいただいている。また、それを美味しく調理し、ここまで運んでくださった人たちもいる。

そうした全てに「感謝していただきます」という気持ちが「食事のことば」に込められているのだと。

【多くのいのちと、みなさまのおかげによりこのごちそうを恵まれました。深くご恩を喜び、ありがたくいただきます。】(食前)

【尊いおめぐみを おいしくいただき、ますますご恩報謝につとめます。おかげで、ごちそうさまでした。】(食後)

手を合わせ、つとめて言うようにしようと改めて思いました。

とても実りある時間を過ごさせていただきました。

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