2009(平成21)年 報恩講法座

2009順光寺報恩講

本日、午前10時より、順光寺本堂で「2009(平成21)年 順光寺報恩講」をお勤めしました。
「報恩講」は、浄土真宗寺院では、1年の中で最も大切な法要といわれています。

浄土真宗の宗祖、親鸞聖人のご苦労を偲び、それを通して、如来さまの本願を味わわせていただきます。
ご講師は、大田市祖式町にある浄土寺のご住職、大原一穂師。

大原一穂師~2009順光寺報恩講

お聞聴の大切さ、そのまま救う如来さまのお慈悲…
わかりやすい切り口で丁寧にお説きくださいました。

今年の報恩講には、順光寺のご門徒さんをはじめ、近隣のお寺のご門徒の皆さん、寺族の皆さんなど、多くの方にお参りいただきました。
ようこそのお参りでございました。心より感謝申し上げます。

(若院)

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この記事を書いた人

豅 純吾

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。

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