2008(平成20)年 報恩講法座

午後1時30分より、順光寺の報恩講法座をお勤めしました。
報恩講は、浄土真宗の教えをお遺しくださった親鸞聖人のご遺徳を偲び、お聴聞をさせていただく法要です。

浄土真宗のお寺では、もっとも大切な行事とされています。
肌寒い日でしたが、順光寺ご門徒さんをはじめ、松江市内寺院の寺族・ご門徒の皆さま、多くの方がお参りくださいました。

ご講師は、隠岐の島町にある真行寺のご住職、隼田真生師。
同じ松江組(そ)の先輩。普段からお世話になっています。

「報恩」とは何か、わかりやすい言葉でお話しいただきました。
「自分の物差しは、気分によって伸びたり縮んだりする。」
真実の教えを聞くことの大切さを、お味わいさせていただいたのでした。

法座終了後、ご講師の隼田先生としばし談笑。
これから、全国各地でお説教のご予定があるそうです。
くれぐれも、お体にお気をつけて。

今年も、無事、報恩講をお勤めさせていただきました。
ご参拝くださった皆さま、ありがとうございました。

日ごとに寒くなります。
時節柄、ご自愛の程念じ上げます。

(若院)

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この記事を書いた人

豅 純吾

豅 純吾

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。

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