2009(平成21)年 春彼岸・永代経法要

暖かい日が続きましたが、今日は少し肌寒い一日でした。
午前10時より、2009(平成21)年 順光寺永代経法要がお勤めされ、多くのご門徒さんがお参りくださいました。

法話の後披露した、住職と坊守の紙芝居も好評でした。
私からは、葵ハープ教室コンサート開催のお知らせ、若坊守からは、今年の夏開催予定のサマースクールのご案内などもさせていただきました。
ご参拝いただいた皆さま、ありがとうございました。

(若院)

永代経法要(えいたいきょうほうよう)

  • 永代経は、忌日ごとに永代読経して聴聞(ちょうもん)する行事で、本山では毎日行われていますが、一般の寺院では年に一回ないし二回、法座をひらいて行われるのが通例です。
  • この法要は、死者に追善回向(ついぜんえこう)する意味ではなく、故人を縁として所属の寺院に参詣し、故人を追慕(ついぼ)し報恩の営みをするとともに、自身が聞法(もんぽう)のご縁をいただきます。

浄土真宗必携(本願寺出版社)より

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この記事を書いた人

豅 純吾

豅 純吾

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。

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