2011(平成23)年 報恩講法座

10月8日(土)10時より、順光寺報恩講をお勤めさせていただきました。浄土真宗のお寺では、年間を通してもっとも大切な法要。
宗祖親鸞聖人のご苦労をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをいただくことをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。

ご講師は、邑南町西林坊ご住職 澤田隆之師。

縁があれば、何をするかわからないこの私。仏法を聞くとは、「ひとごと」ではなく、この「わたくし」のこととして、本願のおこころを聞かせていただくものであると味わわせていただきました。

皆さま、ようこそお参りくださいました。

「弥陀の五劫思惟の願をよくよく案ずれば、ひとえに親鸞一人がためなりけり」(歎異抄)

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この記事を書いた人

豅 純吾

豅 純吾

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。

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