2010(平成22)年 報恩講法座

2010(平成22)年 報恩講 

10月16日(土)10時から順光寺報恩講をお勤めしました。

報恩講(ほうおんこう)宗祖親鸞聖人のご苦労をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをいただくことをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。浄土真宗のお寺では、年間を通してもっとも大切な法要です。

今年のご講師は中村英晴師(大田市五十猛町 長泉寺ご住職)。
命の大切さ、誰でも等しく救おうとされる如来さまのお慈悲、それをお伝えしてくださった親鸞聖人。
そんなご法話をいただきました。

法話の間にはフルート演奏をご披露。
秋空の爽やかな一日、尊いご法縁をいただきました。

2010(平成22)年 報恩講

ご門徒の皆さま、近隣寺院のご門徒さんや寺族の方にお参りいただきました。
ご多様の中ご参拝いただき、厚くお礼申し上げます。

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(若院)

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この記事を書いた人

豅 純吾

豅 純吾

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。

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