大谷本廟 親鸞聖人750回大遠忌法要

大谷本廟

いよいよ本年10月12日より5日間、親鸞聖人のご廟所であります大谷本廟において、本願寺(本山)における大遠忌法要に先駆けて、「大谷本廟 親鸞聖人750回大遠忌法要」が修行されます。
この法要は、『親鸞聖人750回大遠忌についての消息』のおこころを体し、宗祖親鸞聖人のご苦労を偲び、お徳を讃えるとともに、より多くの方々が浄土真宗と出遇い、み教えを深く味わう機縁としていただくため、大遠忌スローガン「世のなか 安穏なれ」のもと、宗門を挙げて修行することを目標としています。
親鸞聖人750回大遠忌ホームページより

10月12日(月)、大谷本廟の親鸞聖人750回大遠忌法要に参拝。
2011(平成23)年より本山で修行される親鸞聖人750回大遠忌法要に先立つ大切な法要です。

午後1時からの参拝者の集いの後、1時40分から稚児行列。

稚児行列

この日は、兵庫教区寺族婦人会連盟コーラス・アプサラスの皆さんによる仏教讃歌の合唱がありました。

続いて、午後2時から「庭儀」。
(「庭儀」は、導師以下の諸僧が一定の行列をして、庭を通って入堂する作法)

大谷本廟 親鸞聖人750回大遠忌 庭儀

大谷本廟 親鸞聖人750回大遠忌法要 庭儀

大谷本廟 親鸞聖人750回大遠忌法要 庭儀

大谷本廟 親鸞聖人750回大遠忌法要 庭儀

大遠忌法要に向けて修復が行われた明著堂で、「宗祖讃仰作法第二種」の法要。
法要後、ご門主よりおことばをいただきました。

今回の法要では、整備された明著堂前の白洲に1,800席の仮設参拝席が設置されたそうです。

大谷本廟 親鸞聖人750回大遠忌法要

50年に1度の法要にお参りさせていただきました。ありがいご縁でありました。

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この記事を書いた人

豅 純吾(ながたに じゅんご)

豅 純吾(ながたに じゅんご)

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。