恒例の「順光寺味噌作り」

今年も2月の恒例行事、順光寺味噌作りを、過日2月18日に行いました。

1、まずは、こうじと塩を混ぜるところから始めます。

恒例の「順光寺味噌作り」しました!

2、次に、大豆(全部で約21キロ!)をゆでて、圧力釜でさらに柔らかくし、餅つき機でぺースト状にします。

恒例の「順光寺味噌作り」しました!

3、その大豆をさっきのこうじに混ぜます。

恒例の「順光寺味噌作り」しました!

大量の大豆なので、何回も何回も、2→3の行程を繰り返していきます。それでも20回くらい、混ぜた気がします。

だんだん、こうじが重たくなり、混ぜるのも腰に力を入れてしなくてはなりません。
みんなで力を合わせて、混ぜて混ぜて混ぜ倒します。

最初より色が変わり、だんだん味噌らしく…。
おにぎりが作れるくらいまとまってきました。

恒例の「順光寺味噌作り」しました!

どうやら、これでほぼ終わりみたいですね。
あとは、1キロずつボールにして、容器の底に向かって打ち付ける。
中の空気を抜かすためだとか。

フタをして、寝かせます。

恒例の「順光寺味噌作り」しました!

8月ごろ食べることができるそうです。

順光寺仏教婦人会で毎年この時期、作っています。
挑戦してみたい方、来年一緒に作ってみませんか?

(若坊守)

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この記事を書いた人

豅 純吾(ながたに じゅんご)

豅 純吾(ながたに じゅんご)

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。