手作りのお茶碗

手作り茶碗

昨日、順光寺仏教壮年会会長のご自宅にお邪魔した際、会長手作りのお茶碗をに2つ頂戴しました。

以前ご紹介した通り、会長は、「シマネスクくにびき学園(島根県高齢者大学校)」の陶芸科で、たくさんのお茶碗を作られています。

「好きなのを持って帰っていいよ」

夫婦それぞれお気に入りのお茶碗をいただき、今日、早速、お抹茶を点てさせていただきました。

私がいただいたのは、写真左のお茶碗。織部焼きを意識して作られたのだそうです。

そして、若坊守がいただいたのは、写真右のお花の絵が描いてあるお茶碗。

手作りのぬくもりのあるお茶碗で、美味しくお抹茶を頂戴したのでした。

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この記事を書いた人

豅 純吾(ながたに じゅんご)

豅 純吾(ながたに じゅんご)

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。