お茶口にお漬物

昼過ぎ、順光寺改修及増築委員会の委員長がご来訪。
5月3日に勤修される順光寺親鸞聖人750回大遠忌法要(順光寺庫裏改修・増築落慶法要)の打ち合わせ。

今回の工事で完成したご講師部屋となる和室にお通しし、法要に向けての細かな打ち合わせを行いました。
さて、出雲地方のお茶口の定番といえば、「お漬物」。
若坊守が買ってきてくれたお漬物(大根漬と野沢菜)をお出しして、おもてなしです。

その後は、5月3日の法要に向けて、本堂の障子を張り替え。
その間、工事を担当されたTOM住環技研の社長さんがお見えになり、本堂の扉などの修繕をしていただきました。
夕方、障子張りもひと段落したところで、ご近所のお寺のご家族がお祝いにお越しくださり、新築祝いとして、胡蝶蘭を頂戴しました。

とても綺麗な花なので、ご講師部屋に飾らせていただきました。
今日は風が強く、肌寒い一日でしたが、心のこもった暖かい贈り物に感謝です。

今後、法要の時、ご講師さまには、この部屋を控室としてご利用していただきます。
門信徒の皆さまのおかげをもちまして、素晴らしいお部屋が完成しました。

お寺をお預かりする者として、大切に管理していきたいと思います。

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この記事を書いた人

豅 純吾(ながたに じゅんご)

豅 純吾(ながたに じゅんご)

浄土真宗本願寺派 順光寺 住職(宗教法人代表役員)。
Webデザイナー・グラフィックデザイナー・カメラマンとしても活動(個人の公式サイト
地元・松江の観光振興にも携わっており、チーム水燈路運営委員会で広報を担当。